印西市

千葉ニュータウンが広がり、都心への通勤も可能な印西市について、街の特徴や情報を紹介しています。

印西市ってこんなところ

千葉県北西部に位置し、利根川と印旛沼に面しています。1980年代半ばに「千葉ニュータウン中央」駅開業、1990年代の北総線の都心乗り入れや延伸とともに、印西市と周辺2市に広がる「千葉ニュータウン」の住民数が増加し、今や市民の約6割が住んでいるエリアです。

  • 面積
    123,79平方キロメートル(県内14位)、印西市は、3市にまたがる千葉ニュータウンの7割近くを占めています。
  • 人口
    92,833人(県内25位)
  • 人口密度
    750人/平方メートル(県内30位)
  • 犯罪発生率
    県内18/59位
  • 交通アクセス
    鉄道はJR成田線、成田スカイアクセス、北総鉄道北総線。
    鉄道などが乗り入れていて、都心はもちろん、羽田、成田両空港へのアクセスが良好。

印西市のココが魅力

「東洋経済」の調査による全国「住みよさランキング」、2012年以来4年連続で総合評価1 位を獲得。 緑豊かな住環境にありながらも、インフラが整っていて暮らしやすいエリアと言えるでしょう。

幹線道路などの整備が進み、とくに国道464号沿いや、「千葉ニュータウン中央」、「印西牧の原」駅周辺では多くの大型商業施設があります。

北総台地の丘陵地帯で活断層がなく、地盤が強固なため、地震などの災害に強いエリアで、子育て環境が整っています。点在する里山の風景に癒されることでしょう。 

代表的な分譲エリア

印西牧の原エリアは、計画的な街づくりが行われ、インフラも整っており、無電柱化や建築物の色合いを同系色にするなど、景観にも配慮されています。人口増加にともない、大型ショッピングセンター、病院、学校等も充実しています。 

地盤の強度に関しては元々強固だし標高も20m前後あるので、災害に強いうえに、周囲には里山等の自然環境が豊か。住み良さランキング1位とあって本当に暮らしやすいエリアです。ただ、電車の運賃が高いのが少々残念な点と言えるでしょう。

印西市に強いハウスメーカー

大東建設
昭和51年創業で年間約100棟施工実績を誇る工務店。木の質感による和のなごみと、現代的な利便性を兼ねた家づくりを推奨しています。(※大手建築会社の大東建設とは別会社です)
所在地:千葉県佐倉市上座558-1(本社)

大東建設の公式HPで印西市内の分譲地をチェック>

トヨタホームちば
絶対的な鉄骨品質を誇り、耐震性・耐久性・断熱性・省エネ・エコにとことんこだわった家づくりが魅力。全国展開のハウスメーカーなので安心感があります。
所在地:千葉市美浜区中瀬一丁目3番地 幕張テクノガーデンB棟22階(本社)

トヨタホームちばの公式HPで印西市内の分譲地をチェック>